平屋+αの豊かさと快適さ スキップフロアのある家
- 特徴
- 平屋/スキップフロア/太陽光パネル/ウッドデッキ
- 間取り
- 4LDK
- 大きさ
- 156.51㎡(47.34坪)
- 商品
- GREEN HOME
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リビング
リビングの北側の階段を登ると、LDKを見渡せるスキップフロアへ。スキップフロアの下は収納として活用
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ダイニングキッチン
ダイニングキッチンは15帖、リビングは12.5帖とゆとりのある広さ。床は、内装と色味を合わせるためにバーチの無垢材を塗装。白を基調としながらスタイリッシュさと木のあたたかみが両立する空間に仕上がった。ダイニングの掃き出し窓沿いには、ご主人のトレーニングのためのうんていを造作
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キッチン
キッチンはアイランド型を採用。リビング・ダイニングとの一体感が生まれ、作業中でも家族との繋がりを感じられる。コンロが横一列に3口に並び、カウンターとの段差が少ないパナソニックをチョイス
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ウッドデッキ
6帖の広さがあるウッドデッキは、リビングからもダイニングからも出入りが可能。アウトドアランチやBBQも気軽に楽しめる
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外観
モダンな印象の南側外観。南に道路が面しているため、採光と視線を意識し、玄関と物置の間に格子を設けコの字型に。その奥に見えるウッドデッキ付きの庭はまるで坪庭のようなプライベート空間
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玄関+シューズクローク
玄関横にはシューズクロークを設置。ベビーカーや上着も置けて使い勝手が良い。ゴチャゴチャしがちなスペースも引き戸を閉めればスッキリ
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スキップフロアスペース
奥様のご希望だったリビング横のスキップフロア。窓を高い位置に設けることで、人目を気にせずくつろげる。読書や子どもの遊ぶスペースに大活躍
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リビングからスキップフロアへ
スキップフロアとリビングをつなぐ階段。オープンなつくりは子どもたちの遊んでいる声や気配が常に感じられ、コミュニケーションが取りやすい
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子ども部屋
東側に6帖の子ども部屋がふたつ。プライバシーに配慮した腰高窓は、家具の配置もしやすい
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洗面室+脱衣室
「洗面室は生活感を出さずに落ち着いた空間にしたい」という思いから、脱衣室と洗面室の間に引き戸で仕切りを設けた。脱衣室のスロップシンクは深さがあるので、漬け置きなどもできてとても便利
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プライベートルーム
ご主人のプライベートルーム。体を鍛えることが趣味というご主人のトレーニングルームとして活用
弊社担当スタッフより
ふたりの子どもが生まれ、「そろそろマイホームを」と考えていたMさんご夫妻。ご主人が通っているスポーツジムの仲間が石田建設のスタッフだったことやジムトレーナーが同社で家を建てとても満足しているという様子から、はじめから依頼しようと決めていたという。家づくりは土地探しからスタート。土地を購入後、広さを活かした平屋のプランを同社から提案された。作業療法士のご主人は、患者さんや周りの人たちからの「将来的に2階は使わなくなる」というアドバイスを受け、そのプランに納得したが、一方で奥さまは、住み慣れた2階建ての家を希望。おふたりの思いを叶えるスキップフロアのある平屋建てという、これまでにないプランが誕生した。
「僕は下伊那郡出身で実家は隣家との距離があったのですが、ここは住宅地。まわりに家が多く、視線が気になりました」と語るご主人。そこで、南側に面する道路から生活のメイン空間であるLDKが丸見えにならないよう、建物の形をコの字型に設計。玄関と物置の間に格子を立てることによって、ウッドデッキのある中庭は日当たりがよく視線も気にならない空間となった。
内装やインテリアは奥さまが担当。白を基調に、無垢材の床、色味を合わせた木目調のキッチンやグレーの建具など、スタイリッシュでありながら明るくあたたかみのある空間に仕上がっている。想像以上に快適で、暮らしやすいと話すMさんご夫妻。リビングでは子どもたちが元気に遊び、家族の笑い声が響いていた。(ナガノの家 Vol.18 2022年秋冬号掲載)