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【スタッフの日常】 2022.02.27

駒ヶ根でマイホームを建てる方必見!広過ぎて後悔する事例とは?

皆様は家の中が広すぎたという経験はありませんか。
今回は広すぎた家の事例と後悔しないポイントを紹介します。

「広すぎた」事例の紹介!

1つ目の事例はトイレが広すぎる事例です。
トイレは基本的に畳1畳分が基本です。
そこから周りを決めていくのが良いとされています。
広すぎると紙巻器までが遠くなり、落ち着かない空間になります。
さらには、清掃する範囲も広くなるため、手間がかかります。
一方、便座の位置と広さを確保しなかった場合、手洗い場の設置、収納の後付けが不可能になり、不便な空間になります。

2つ目の事例は収納が広すぎるという事例です。
収納の基本は、現在住んでいる家にあるものを計測し、想定することです。
しかし、闇雲に何かと収納するため大きい方が便利という考えから大きめの収納がある部屋を選びがちですが、それは大きな落とし穴です。
収納は、床面積全体の12〜15%が基本です。
無駄に収納スペースを増やしたり、大きすぎると、無駄なくうかんが生まれてしまいます。

3つ目の事例は寝室が広すぎるという事例です。
基本的には寝室をどのように使いたいからという理由で決めるのが基本です。
ですが、考えなしに広いスペースを寝室で取ってしまうと無駄なスペースになってしまいます。
また、大人は大きい部屋、子供は小さい部屋という考えも危険です。
子供の成長スピード、度合いは測れません。
もし、子供に取って大きすぎた場合も無駄なスペースになってしまいます。

リビングが広すぎて後悔しないためのポイントの紹介!

広すぎて後悔しないためのポイントは3つあります。

1つ目は窓を大きくすることやハイドア設置です。
小さな部屋に対してこの2つを設置すると開放感が出ます。
またリビングのドアを天井高にするだけでも、部屋に開放感が生まれます。

2つ目は明るい色にすることです。
特に壁紙やカーテンの色を明るい色にすることで、部屋の窮屈感がなくなり、部屋が広く見える効果があります。
また、色を統一することでより窮屈さをなくせます。

3つ目はインテリアの工夫です。
例えば、小さい家にソファーを設置すると他の物が置けなくなり、部屋が窮屈に感じます。
ですが、ソファーを大きめのクッションに変更することでスペースが広がるのと同時に自由なインテリアの配置にできます。
また、高さの低い家具を購入することで圧迫感なくし、掃除も楽になります。

まとめ

今回は広すぎた家の事例と後悔しないポイントを解説しました。
何事も事前の準備、下調べで自分に合った物件を見つけられます。
お部屋選びにお困りの方は、ぜひ当社までお気軽にご相談くださいませ。