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【スタッフの日常】 2022.04.27

駒ヶ根で注文住宅を検討している方へ!屋根の選び方と種類別の特徴をご紹介します!

「屋根の選び方が分からない」「屋根の種類それぞれの特徴を知りたい」
注文住宅を検討している方でこのようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
今回は屋根を選ぶ際のポイントと屋根の種類ごとに異なる特徴をご紹介します。
参考になれば幸いです。

屋根を選ぶ際のポイントをご紹介します!

屋根においてまず大事なのは耐久性です。
屋根の役割としてまず基本となるのは雨風から住宅を守ることです。
よってこれから住み続けるにあたって、時には過酷な天候にも対応できなくてはなりません。
雨漏り屋根の崩落につながるので、耐久性が高い屋根であることを確認しましょう。

雨漏りというと、防水性も屋根を選ぶ際の重要なポイントです。
日本は洪水量が多いので、防水機能が経年劣化しやすいといえます。
よって、メンテナンスのしやすさについても配慮しておきましょう。

遮熱性や断熱性も屋根の重要な役割です。
雨風だけでなく紫外線や直射日光からも住宅を守る役割を持っています。
夏場、空調設備にかかる光熱費は屋根の遮熱性、断熱性に左右されます。
光熱費を節約する意味でも屋根の遮熱性、断熱性は大事なポイントです。

また、屋根は外部の音を遮断する役割と、室内の音が外部に漏れて近隣トラブルになることから防ぐ役割もあります。
特に屋根の防音効果が重視される騒音は、飛行機やヘリコプターなどの上空を飛行するものから出る騒音です。
屋根の防音効果を高めることで、これらの騒音から生活の快適さを阻害されなくなるでしょう。

屋根の種類と特徴をご紹介します!

切妻屋根

真ん中で2つに折れた形をしている屋根です。
屋根に振り落ちた雨を排水する機能に優れています。
また、屋根裏を作れるので、ロフトや収納スペースを作る場所に困りません。

寄棟屋根

寄棟屋根では、4面の傾斜面があります。
傾斜面が多い分日差しや雨による負担を和らげる効果があります。
風による屋根への負担も、分散できるので台風時に屋根が崩落する危険性を最小限に抑えられます。
和風洋風のどちらとも相性が良く、住宅のデザインを選びません。
ただし、かき合いになっているY字型の部分は、雨漏りの可能性を持っているので点検するようにしましょう。

まとめ

以上、屋根を選ぶポイントと、屋根の種類と特徴をご紹介しました。
今回の記事を参考に屋根を選ぶことで、屋根選びに失敗せずお気に入りの外観を作れるでしょう。
他にも外観について気になるコトがございましたらお気軽にご相談ください。