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【スタッフの日常】 2022.05.07

床材には何を選べばいい?おすすめの無垢材についてご紹介します!

新しく家を建てようと考えていて、床材を何にするか迷われている方も多いのではないでしょうか。
床材には無垢がおすすめです。
この記事では、床材の種類と無垢材の魅力を紹介します。

床材にはどんな種類がある?4つ紹介します!

1つ目は、無垢フローリングです。
天然木100パーセントで、張り合わせず1枚で作られています。
自然の木をそのまま使用しているため、温かみがあり快適に過ごせるようになっています。
静電気が起きにくいことや経年変化も楽しめるため、非常に人気の床材となっています。

2つ目は、挽き板フローリングです。
挽き板とは合板に本物の木材を重ねて作られているものです。
表面部分に本物の木を使用しているため、無垢材同様に木の温かみを感じられます。
違いとしては、合板を使用しているため無垢材よりも反りが少なくなっています。

3つ目は、シートフローリングです。
シートフローリングは、合板の上に木目がデザインされた化粧シートを貼っているものです。
木材ではなくシートであるため、質感はツルツルしているのが特徴です。
お掃除がしやすいメリットがありますが、剥がれてきてしまう可能性があるというデメリットもあります。

4つ目は、直張り遮音用フローリングです。
遮音用のクッションとフローリングが一体化したもので、床スラブに直接貼られています。
遮音規定のあるマンションに使われることが多い床材です。
クッションがついているため、ふかふかとした弾力があるのが特徴です。

おすすめの無垢材の魅力を紹介します!

1つ目は、質感が良いことです。
常に触れることになるフローリングに質感の良い無垢材を使うと非常に快適になります。
見た目や質感、肌触りが他のフローリングと比べても特に優れていることが無垢材の魅力と言えるでしょう。

2つ目は、温かみがあることです。
先ほど紹介したように、無垢材は自然の木を使用しているため木本来の温かみを感じられます。
寒い冬でも冷たくなりにくくなっています。

3つ目は、調湿作用があることです。
木本来の調湿作用が発揮されます。
調湿作用とは、空気中の水分が多い時は水分を吸収し、乾燥している時には自ら水分を放出してくれることです。

4つ目は、経年変化を楽しめることです。
月日が経つごとに色合いや風合いが変化し、味わいが増していきます。

まとめ

今回は、床材の種類と無垢材の魅力を紹介しました。
それぞれ住宅によって適した床材があります。
住宅や環境、住む人の相性を考慮して、選んでください。
何か分からないことや悩みがあれば、ぜひ当社にご相談ください。